五十猛命を祀る神社一覧 九州四国中国編


近畿編 東日本編 弥彦神編 白日別神編 大綾津日神編

中国四国九州


中国地方  鳥取島根岡山広島山口

鳥取

鳥取県 東伯郡 琴浦町 八幡 1681 {伯耆 八橋}
   諏訪神社 建御名方神、宇加御魂神 境内 廣峯神社 祭神 五十猛命

鳥取県 西伯郡 西伯町 大字馬場 1 {伯耆 会見}
   長田神社(通称はちまんさん) 祭神 宗像三姫神、五十猛命、岩猛命 ほか

鳥取県 西伯郡 大山町 所子 107 {伯耆 汗入}
   賀茂神社 瓊瓊杵尊、別雷命 合神 五十猛命 ほか

鳥取県 西伯郡 大山町 坊領 102 {伯耆 汗入}
   佐間神社 天津彦火瓊瓊杵尊 合神 五十猛命 ほか

鳥取県 西伯郡 大山町 小竹 1048 {伯耆 汗入}
   武郷神社 經津主命、武甕槌命、五十猛命

鳥取県 日野郡 日南町 新屋 70 {伯耆 日野}
   多里たり神社 倉稻魂命 合 五十猛命、大屋津姫命、抓津姫命 ほか

鳥取県 八頭郡 船岡町 大字 見槻中 132 {因幡 八東}
   隼はやぶさ神社 下照媛神、都味齒事代主神、高照光媛大神、大屋津媛命 ほか

鳥取県 八頭郡 船岡町 大字 橋本 734 {因幡 八上}
   大江神社 大己貴命 合 五十猛命、大屋津姫命、抓津姫命 ほか
 

島根

出雲・石見の五十猛命を参照


島根県 簸川郡 佐田町 宮内 {出雲 飯石}
   須佐神社  祭神 素戔嗚命、奇稲田姫命

島根県 大原郡 大東町 須賀 {出雲 大原}
   須我神社  祭神 須佐之男命、稲田比売命 他



島根県 松江市 和多見町 81 {出雲 意宇}
   売布神社(めふ) 祭神 速秋津比売神、配祀 五十猛命、大屋都姫命、抓津姫命

島根県 松江市 大垣町 746 {出雲 秋鹿}
   内神社(通称たかのみや) 祭神 和加布都努志命、下照姫命 境内 葦原神社 素盞嗚尊、稻田姫命、大己貴命 配 五十猛命 ほかhttp://www.genbu.net/data/izumo/takano_title.htm

島根県 大田市 五十猛町 湊183 {石見 邇摩}
   五十猛(いそたけ)神社(通称うじがみさん) 祭神 五十猛命、配神 抓津姫命、大屋姫命

島根県 大田市 五十猛町 2719 大浦 {石見 邇摩}
   韓神新羅神社 祭神 素戔嗚命、配神 大屋津姫命、抓津姫命 同社坐韓国伊太神社

島根県 大田市 大屋町 261-1 {石見 邇摩}
   大屋姫命神社 祭神 大屋都比売命

ハイキングコースの案内
五十猛駅→五十猛神社→韓神新羅神社→西大浦方向へ→大屋へ→大屋姫神社→バスで大田市へ  3m程の舗装された道で、殆ど車も通らない、歩きやすい、山合いののどかなコースである。古代と神々を感じる。

島根県 大田市 長久町 土江1 {石見 安濃}
   邇幣姫(にべひめ)神社(通称つきえじんじゃ) 祭神 埴夜須毘賣神、配神 大屋津比賣神、抓津比賣神

島根県 大田市 川合町 川合 1545 {石見 安濃}
   物部神社 宇摩志麻遲命 境内摂社 漢女(からめ)神社 祭神 たく幡千千姫命、市杵嶋姫命、抓津姫命 *7p171
由緒 神社庁CDから引用
御祭神宇摩志麻遅命は、物部氏の御祖神として知られていおります。 御祭神の父神である饒速日命は十種神宝を奉じ、天磐舟に乗って大和国哮峯(いかるがみね)に天降り、御炊屋姫命を娶られ御祭神を生まれました。御祭神は父神の遺業を継いで国土開拓に尽くされました。
神武天皇御東遷のとき、忠誠を尽くしたので天皇より神剣フツノミタマノ剣を賜りました。 また、神武天皇御即位のとき、御祭神は五十串を樹て、フツノミタマノ剣・十種神宝を奉斎して天皇のために鎮魂宝寿を祈願されました。(鎮魂祭の起源)
その後、御祭神は天香具山命と共に物部の兵を卒いて尾張・美濃・越国を平定され、天香具山命は新潟県の弥彦神社に鎮座されました。御祭神はさらに播磨・丹波を経て石見国に入り、都留夫(つるぶ)・忍原(おしはら)・於爾(おに)・曽保里(そほり)の兇賊を平定し、厳瓮を据え、天神を奉斎され(一瓶社の起源)、安の国(安濃郡名の起源)とされました。
次いで、御祭神は鶴に乗り鶴降山(つるぶさん)に降りられ国見をして、八百山が大和の天香具山ににていることから、この八百山の麓に宮居を築かれました。(折居田の起源)

島根県 八束郡 八束町 遅江 241 {出雲 秋鹿}
   三社神社 大己貴命、三穗津姫命、事代主命 配 五十猛命 ほか

島根県 八束郡 八雲村 熊野 2451 {出雲 意宇}
   熊野大社(通称出雲一の宮) 櫛御食野 境内 伊邪那美神社 伊邪那美命 合 五十猛命、爾保都比賣命 ほか 玄松子

島根県 八束郡 玉湯町 林村 1204 {出雲 意宇}
   布宇ふう神社(風の宮) 大己貴命 境内 岩木原神社 大屋津比古命

島根県 八束郡 玉湯町 玉造 508 {出雲 意宇}式内社
   玉造湯神社 櫛明玉神、大己貴命、少彦名命、配神 五十猛命、合殿社 五十猛神
(由宇社「同社坐韓国伊太神社」を合祀 *7P27

 神社庁CDから引用 御祭神、櫛明玉神(八坂瓊勾玉並に宝玉御製作の祖神)、大名持神・少彦名神(当地 温泉発見、温泉守護、温泉療法、薬、秘呪の祖神)、五十猛神(同社座、韓國伊太社、植林・殖産・産業振興の祖神)。 玉作湯神社は、玉造温泉、玉造川東岸の小高い林の中に鎮座まします式内の古社であります。
櫛明玉神は、天明玉、豊玉、羽明玉、玉祖神などの異称をおもちになって居て、天岩戸の前で神々のお計らいで神楽を奏せられた時、真榊の枝に懸けられた八坂瓊之五百箇御統玉は此の神の御製作であった事は、古語拾遺に明記せられ、玉作部の遠祖と仰がれ、此の地方に居住し、此の地の原石を採って宝玉の製作をお司りになったと伝え、日本書紀に「素盞鳴尊が天に昇りまさんとする時、羽明玉神(古語拾遺には櫛明玉命とあり)は道に出迎えて、瑞八坂瓊の勾玉を進め、素盞鳴尊は之を御姉天照大御神に献上になった」ことが記され、社伝には三種神器の八坂瓊の勾玉は命が御製作になったものと伝えています。
天孫降臨の際、櫛明玉命は随従の五部の神の御一人として、玉作の工人を率いて日向に御降りになり、命の子孫一族は所属の工人と共に出雲玉造郷に留まって製玉に従事し、其部の長たる櫛明玉命の薫督をお受けになったと云われ、古語拾遺に「櫛明玉命之孫、御祈玉を作る。其の裔、今出雲國に在り、毎年調物として、其の玉を進む」と記され、又同書に「櫛明玉命は出雲國玉作祖也」と見えています。玄松子

島根県 八束郡 東出雲町 揖夜 2229 {出雲 意宇}式内社
   揖夜神社 祭神 伊弉冉命 境内 同社坐韓国伊太神社*3 祭神 素盞嗚命(五十猛命?)玄松子

島根県 八束郡 宍道町 上来待 {出雲 意宇}
   來待神社(通称三社大明神) 祭神 大物主櫛甕玉命、積羽八重事代主命、五十猛命 玄松子

島根県 八束郡 宍道町 上来待 {出雲 意宇}
   本宮神社(来待本宮) 祭神 月夜見神 佐久多神社同社韓国伊太神社と延喜式神名帳にあり、 伊太神社は來待神社に合祀されたのか、佐久多神社ごと本宮神社に合祀されて消えてしまったのか、同社韓国伊太神社は嘉羅久利神社に遷座したのか、または來待神社に遷座したのか。

島根県 安来市 飯生[いなり]町 679{出雲 能義}
   意多伎神社 祭神 大國魂神 配 大田神 合 日神、荒魂神
内山眞龍の『出雲風土記解』には、「意陀支社、鈔本伊陀、式云佐久多神社、同社坐韓國伊太神社と有。
意陀支と伊太を合考るに、伊太支社にて、支はケリの約り、五十猛也。意ハ於のかなにて、伊にあらず。意陀支ハ大猛にて五十猛も同。紀伊國三井寺の北に伊太祁曾社有。 同神也」と説いてゐる。『出雲國式社考』にはこれを紹介し、「意多支は大猛にて五十猛と同じといへれど、五十猛神を大猛神と申せる事、餘に例もなければ、此考も宜しとも云がたし」としてゐるが、明治の『特選神名牒』には「五十猛を大猛と唱へ奉るはいかがながら、この御同社に御譯神の坐を思へば、五十猛神は韓國によしあれば、眞龍が説によりてなほ熟く考ふべきなり」としてゐる。(引用 玄松子から)

島根県 能義郡 広瀬町 広P 364 {出雲 能義}
   嘉羅久利神社(からくり)  祭神 素盞嗚尊、韓国五十猛命
 佐久多神社の同社坐韓国伊太神社(からくにいだて)の訛、加栗神社とも呼ばれた。*3

島根県 能義郡 広瀬町 西比田 2452 {出雲 能義}
   比太神社(通称一の宮) 吉備津彦命、吉備津姫命 境内 磐船神社 祭神 素盞烏尊、五十猛命、稻田姫命 摂社 荒神社4座、愛宕社3座 ほか
 

リンク 歴史的資源等 横田町
島根県 仁多郡 横田町 横田 1278 {出雲 仁多}
   伊賀多気神社 祭神 五十猛命 横田町ページにリンク
由緒 神社庁CDから引用
御鎮座地島根県仁多郡横田町角は、古代横田庄と申し、仙洞院御領地であった。 御祭神は五十猛命であり、合殿に父神素盞鳴尊と大己貴命を合わせ祀る。五十猛命は 父神を助けて大蛇退治をなされた神で、父神と共に朝鮮新羅国曾尸茂梨(そしもり) より樹木の種子を持ち帰りになられ、大蛇の荒らした山野にその種子を播き、治山・ 治水の実あげられると共に、日本全国に植樹・育林を奨められたので、山林の守護神 ・樹木の神様として、古くは朝廷並びに林業関係者の崇敬が厚かった。

島根県 仁多郡 横田町 小馬木 796{出雲 仁多}
   八幡神社 仲哀天皇、應神天皇、神功皇后 境内社 五十猛命 *5 神社庁CDには境内社はない。

島根県 仁多郡 横田町 大字大呂 2058 {出雲 仁多}船通山
   鬼神神社(上宮伊賀多気神社) 祭神 五十猛命、素盞嗚尊*5

島根県 仁多郡 仁多町 大字高尾 780 {出雲 仁多}
   高尾神社 祭神 五十猛命、大國主命、布留魂神  *5

島根県 仁多郡 仁多町 佐白 116 {出雲 仁多}
   伊賀武神社 祭神 五十猛命 *5

島根県 仁多郡 仁多町 大字三成 687 {出雲 仁多}
   八幡宮 息長足姫尊、譽田別尊、武内宿禰 境内 須我非神社 祭神 素盞嗚命、五十猛命、天照大神

島根県 仁多郡 仁多町 大字三沢 402 {出雲 仁多}
   三澤神社 阿遲須枳高日子根命 配神 五十猛命 ほか *5  境内 高守神社 大己貴命、少彦名命、五十猛命

島根県 仁多郡 仁多町 大字郡村 597 {出雲 仁多}
   大領神社(通称こおりのみや) 伊弉諾命、伊弉册命、速玉男命、事解男命 合 五十猛命 ほか

島根県 仁多郡 仁多町 大字亀嵩1284 {出雲 仁多}
   湯野神社(通称大森神社) 大己貴命、少彦名命、迩迩藝命、事代主命 境内 緑の守護神 祭神 須佐之男命、五十猛命

島根県 大原郡 大東町 大字上久野 1110 {出雲 大原}
   嶽神社  祭神 素盞嗚之尊、五十猛命 摂社 大木奴主神社 大木奴主神

島根県 大原郡 大東町 大字大東下分 1016 針江 {出雲大原}
   春殖神社 伊弉諾尊、伊弉册尊 配 五十猛命 ほか *5

島根県 飯石郡 掛合町 入間 497 {出雲 飯石}
   天満宮 菅原道眞 合神 五十猛命 ほか *5

島根県 飯石郡 吉田村 上山 459 {出雲 飯石}
   上神社 正哉吾勝勝速日天之忍穗耳命 ほか 合神 五十猛命、抓津比賣命 ほか *5

島根県 平田市 別所町 72 (出雲 楯縫)
   諏訪神社 武御名方神、八束水臣津野命 cdに五十猛命は見えず

島根県 簸川郡 佐田町 大字大呂 472-2 {出雲 飯石}
   大呂神社(おおろ) 祭神 譽田別命、日本武命、五十猛命、綿津見命 *5

島根県 簸川郡 斐川町 併川 258 {出雲 出雲}式内?
   立虫神社(たちむし) 祭神 五十猛命、大屋都比売命、抓津姫命 摂社 万九千神社(まんくせん) 祭神 櫛御気奴命、大穴牟遅命、少彦名命、八百萬神

島根県 簸川郡 大社町 大字森3 {出雲 出雲}式内社
   神魂伊能知奴志神社 祭神 神産巣日神 出雲神社の同社坐韓国伊太神社の論社。出雲神社は出雲大社の摂社の素鵞神社。

島根県 出雲市 西園町 4258 {出雲 出雲}
   長浜神社 祭神 八束水臣津野命 出雲神社の論社。同社坐韓国伊太神社は不明。

島根県 簸川郡 大社町 大字遥堪 1473 {出雲 神門}式内社
   阿須伎神社(通称あじきさん) 祭神 阿遲須伎高日古根命 配神 五十猛命 ほか 同社坐韓国伊太神社 *3 *7p116 祭神 五十猛命 神社庁CDなし。玄松子

島根県 簸川郡 大社町 大字日御碕 455 {出雲 神門}
   日御碕神社(ひのみさき) 祭神 神素戔嗚尊(神の宮)、天照大御神(日沈宮)、摂社 立花神社 祭神 伊弉諾命、五十猛命、摂社 林神社 天葺根命 配 天羽明玉命、五十猛命 同社坐韓国伊太神社 素戔嗚尊、五十猛命

島根県 簸川郡 斐川町 神氷 823 {出雲 出雲}式内社 玄松子
   曽枳能夜神社(そきのや) 伎比佐加美高日子命 境内 同社坐韓国伊太奉(ほ)神社 素戔嗚尊、配神 五十猛命 *3 もともとは、背後の神名火山山頂に祀られていたらしい。

島根県 簸川郡 斐川町 出西 字伊保 544 {出雲 出雲}
   伊佐賀神社(いさか) 阿菩大神 阿菩は粒(いぼ)に変化、粒山は播磨国揖保郡中臣山のことで中臣印達神社が五十猛命を祭神としているので、阿菩大神を五十猛命と見る解説が『式内社調査報告』に記載。

島根県 隠岐郡 隠岐の島町都万村 大字都万 4245-3 {隠岐 越智}
   天健金草神社(あまたけかなかや)(通称はちまんさん) 祭神 大屋津媛命、抓津媛命、譽田別命 神社の東北北約2Kmの、飛地境内地に小祠 幣之池(しでのいけ)神社 祭神 抓津媛命 大屋津姫命の坐した「大屋仙洞」が、西南西2Kmの海に面した断崖の下にあり、「大屋のワンド」といわれているそうです。(玄松子さんからの情報)

島根県 隠岐郡 知夫村 島津島渡津 3962 {隠岐 知夫里}
     渡津神社 祭神 五十猛命 由良姫大明神リンク *5

島根県 隠岐郡 五箇村 大苗代田 419 {隠岐 越智}
木生神社(きなし) 祭神 五十猛命 *5

岡山

岡山県 倉敷市 二日市 449 {備中 窪屋}
   一王子神社 祭神 五十猛命

岡山県 倉敷市 酒津 2149 {備中 都宇}
   青江神社 祭神 五十猛命、素戔嗚命、金山彦命、金山姫命

岡山県 苫田郡 奥津町 女原 14-1 {美作 西西条}
   泉神社 祭神 五十猛命

岡山県 玉野市 広岡 715 {備前 児島}
   五十猛(いそたけ)神社 祭神 五十猛命

岡山市 浅川 519,西祖 218 {備前 上道}
   福岡神社 武甕槌神、經津主神、天兒屋根命 境内 木之山神社 五十猛神、句句廼遲神

岡山市 中撫川 551 {備中 都宇}
   八幡神社 品陀和氣尊 境内 荒神社 素盞嗚命、五十猛命、抓津姫命

岡山県 井原市 稗原町 1734 {備中 後月}
   八幡神社 應神天皇 合 五十猛命、大屋津姫命 ほか 摂社 山神社 大山祇神 合 抓津姫命 ほか

岡山県 上房郡 賀陽町 大字上竹 3268 {備中 賀陽}
   八幡神社(通称おおやはたじんじゃ) 應神天皇 配 五十猛命 ほか

岡山県 真庭郡 湯原町 大字栗谷 298 {美作 真島}
   熊野神社  伊邪那美命 配 五十猛命 ほか

岡山県 英田郡 英田町 中川 212 {美作 英田}
   磐淵神社(通称きのみやさま) 五十猛命 配 久久能知命
 

広島

広島県 尾道市 瀬戸田町 中野 1411 {安芸 豊田}
   荒木神社 櫛名田毘賣命、五十猛命 『平成祭礼データ』による。但し『広島県神社誌』には宮原1027鎮座の荒木神社がこの祭神となっている。

広島県 三次市 吉捨町 雲通 995 {備後 三谿}
   諏訪神社 建御名方神、五十猛命 ほか

広島県 三次市 十日市町 1887 {備後 三谿}
   鷺神社(通称さぎのこさん) 稻背脛命、五十猛命 ほか

広島県 三次市 三良坂町 仁賀 1092 {備後 三谿}
   佐田神社 伊弉諾命、伊弉冉命 合 五十猛命 ほか

広島県 比婆郡 西城町 中迫 312 {備後 奴可}
   一野宮神社 大屋比古神(大綾津日神)配祀 伊邪那岐神、伊邪那美神、天兒屋根神、大山津見神、宇迦御魂神、須佐之男神  植樹林業の神(県神社誌)

広島県 高田郡 八千代町 下根長迫 1092-1 {安芸 高田}
   亀山神社 帶中津彦命、五十猛命 ほか

広島県 福山市 加茂町 下加茂 1026 {備後 安那}
   倉神社(通称くらのみや) 大己貴命、五十猛命 ほか 湯田村駅 3km

広島県 庄原市 総領町 稲草 1164 {備後 甲奴}
   須佐神社 須佐之男命、櫛稻田姫命、五十猛神

広島県 庄原市 総領町 木屋 799 {備後 甲奴}
   須賀神社(通称ぎおんさん) 五十猛神、須佐之男命、櫛名田比賣神

広島県 府中市 栗柄町 2980 {備後 蘆田}
   南宮神社 孝靈天皇、伊邪那岐神、伊邪那美神、金山毘古神、大屋都比賣神、抓津比賣神 ほか 府中駅 南 2km

広島県 東広島市 河内町 入野 7102 {安芸 豊田}
   大屋神社(通称はちまんさん) 祭神 大屋媛神、玉依媛神、譽田別神

広島県 三原市 大和町 下徳良 2363 {備後 世羅}
   亀山神社 摂社 今伊勢神社 祭神 天照大御神 相殿神 五十猛神 ほか 

広島県 呉市 清水 一丁目 9-36 {安芸 安芸}
   亀山神社 祭神 大屋媛神 大屋津日売神社と称したことがある。安藝国栃原村甲手山に天降り給ひ、後、人皇四十二代文武天皇の御宇、大宝三癸卯年(703年)八月十五日、 呉宮原村字亀山(素は入船山と称せしも御遷座の時亀山と名付く   リンク 亀山神社
 

山口

山口県 光市 大和町 大字塩田 第2233 {周防 熊毛}
   石城神社 大山祇神 境外石城山県立自然公園 五十猛神社 物部神社 など

山口県 周南市 大字 戸田 2523 {周防 都濃}
   櫻田八幡宮 應神天皇、神功皇后 境内 舟山神社 素盞嗚尊 配 五十猛尊、大屋津姫尊 戸田駅 2km

山口県 長門市 仙崎 1339 {長門 大津}
   八坂神社 素盞嗚尊 配 奇稻田姫命、蛇毒氣神 合 五十猛命、大屋津姫命、抓津姫命 ほか

山口県 田布施町 石城山
   五十猛神社 田布施 北 5km 休日は山にいます参照
 
 


四国

徳島香川愛媛高知

徳島

徳島県 鳴門市 鳴門町 土佐泊浦 字土佐泊 97 {阿波 板野}
   新羅(しんら)神社 素盞嗚命、五十猛命
 

リンク 新羅神社

徳島市 北山町 上屋敷 1 {阿波 勝浦}
   熊野神社 五十猛命

徳島市 方上町 森谷 64-2-1 {阿波 勝浦}
   森神社 五十猛命

徳島市 丈六町 小谷 77 {阿波 勝浦}
   熊野神社 五十猛命

徳島県 三好郡 三野町 大字太刀野山 1203{阿波 三好}
   九柱神社 刺國若比賣、天穗日命、大屋都姫命 ほか
 

香川

香川県 坂出市 玉越町 木沢1621 {讃岐 阿野}
   喜佐波(きさわ)神社 天照皇大神、伊弉諾尊、伊弉册尊 境内 青木神社 素盞嗚尊、五十猛命

香川県 観音寺市 村黒町 {讃岐 豊田}
   荒魂神社 素盞嗚尊 摂社 喜久間神社 五十猛命

香川県 木田郡 三木町 下高岡 1843{讃岐 三木}
   鰐河神社 豐玉姫命、應神天皇 境外摂社 八王子神社 五十猛命ほか七柱

香川県 丸亀市 広島町 青木北 524{讃岐 塩飽島郡}
   青野神社 野椎神、五十猛神

香川県 丸亀市 飯野町 東二山根 20{讃岐 鵜足}
   飯神社 飯依比古 境内 荒神社 五十猛命

香川県 丸亀市 飯山町 西坂元 {讃岐 鵜足}
   王子神社 大直日神 合祀 天児屋根命、五十猛命、月読命

香川県 丸亀市 飯山町 下法軍寺 1410 {讃岐 鵜足}
   八幡神社(川井八幡さん) 譽田天皇 境内 香川県 丸亀市 川西町 南 字木村 {讃岐 鵜足}木村神社 五十猛命

香川県 丸亀市 綾歌町 岡田上 2389 {讃岐 阿野}
   八坂神社 素盞嗚尊 配 大己貴命、五十猛命 丸亀市綾歌町岡田上 八坂神社

香川県 綾歌郡 宇多津町 字新町 3645 {讃岐 鵜足}
   伊勢之宮神社 天照大御神 合祀 五十猛命

香川県 仲多度郡 満濃町 吉野 字宮東832甲 {讃岐 那珂}
   大宮神社 倭姫命 配 五十猛命 ほか まんのう町吉野 大宮神社

香川県 三豊市 財田町 財田 上2336 七尾山{讃岐 三野}
   鉾八幡神社 大鞆別命 ほか 合 五十猛命 ほか 摂社 山田井神社 奧津彦神、奧津姫神、火産靈神 配 五十猛命

香川県 香川郡 香南町 {讃岐 香川}
   池内権現社 五十猛命

香川県 三豊市 高瀬町 羽方 2677ー2{讃岐 三野郡}
   大水上神社 大山積命、保牟多別命、宗像大神 摂社 医家神社 菅原道真公、大加牟豆美命、大屋毘売命、大雀命

愛媛

愛媛県 四国中央市 土居町 土居 273 {伊予 宇摩}
   伊太祁(いたき)神社 祭神 国魂飯神、五十猛命、大屋津姫命、抓津姫命
 

参詣の栞抜粋 神社庁CDから引用
「天なるや八十の木種を八十国にまきほどこしし神ぞこの神」本居大平(宣長嗣子)の献詠歌『山々の木々の栄えを木の国の栄えと守る伊太祁曽の神』当社は、宇摩郡土居町大字土居三日月田273番地に鎮座しており、祭神は国魂飯神(イタケルの命、飯族の祖神)で、本殿内に伊太祁明神三座五十猛命(素戔鳴尊の御子)大屋津姫命(五十猛命の妹神)抓津姫命(五十猛命の妹神)の三柱を奉斎する。

門神(伊太祁曽境内末社)守護神の櫛石窓神・豊石窓神の二柱を神門に祀る。
当社の創立不詳なれど当地の先住民、その祖神を原住民と奉斎すと伝う。爾来、幾星霜を経て当地への来住相次ぎ、元中2年、紀州一宮正一位伊太祁曽大神を奉遷する。社名、これより伊太祁大明神と称し、地名を飯武と呼ぶ。この地の三日月田に窯跡もあり、以て往時をしのぶに足る。

愛媛県 東宇和郡 野村町 釜川 {伊予 宇和}
   白王神社 祭神 吾田鹿葦津姫命、五十猛命 ほか

愛媛県 東宇和郡 城川町 河内 {伊予 宇和}
   杉王神社 祭神 菅原道眞、五十猛命、素盞嗚命 ほか

愛媛県 新居浜市 田の上 1丁目10-7{伊予 新居}リンク田上神社(郷)
   田上神社 祭神 大年の神、倉稲魂神、大山祇大神、鹿屋野姫命、五十猛命、予母津解男命

愛媛県 松山市 山越 3丁目3−2  {伊予 和気}リンク還熊八幡神社
   還熊八幡神社 祭神 品田和気命ほか 合 迦具都知命 大正18年 矢取宮(長寛年間、源爲朝が弓術の奥儀を悟った際に神祠を建て五十猛神を祭り、矢取宮と称したという)を合祀した。
 


高知

高知県 香南市 香我美町 上分幅ノ後3082-3083 {土佐 香美}
   八王子日吉神社 祭神 八嶋奴美命、配神 五十猛命、大屋彦命、大屋姫命、抓津姫命 ほか

高知県 香南市 香我美町 口西川 字オオミヤ1998{土佐 香美}
   峯八王子宮 祭神 五十猛命、大屋彦命、大屋媛命、抓津姫命 ほか

高知県 吾川郡 仁淀川町 鹿森1471番1 {土佐 吾川}
   鹿森三所(ししもりさんしょ)神社 祭神 五十猛神、大屋都比賣神、抓津比賣神

高知県 高岡郡 中土佐町 久礼5417番地 {土佐 高岡}
   鎌田神社 祭神 素盞嗚命、五十猛命

高知県 高岡郡 中土佐町 久礼6832番地 {土佐 高岡}
   上和田神社 祭神 素盞嗚命、五十猛命
 
 
 


九州

福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島

福岡

福岡県 筑紫野市 原田 2550 字森本 {筑前 御笠}
   筑紫神社 祭神 五十猛命、白日別命、田村麿尊、玉依姫尊

福岡県 筑紫野市 大字武蔵 字池上 694 {筑前 御笠}
   荒穂神社 祭神 五十猛命 *9

福岡市 西区 金武 1183 {筑前 早良}
   五十猛神社 祭神 五十猛命  リンク玄松子の記憶 五十猛神社

福岡市 西区 大字飯盛 609番地{筑前 志摩}
   飯盛神社 中宮 祭神 五十猛大神  リンク飯盛神社

福岡市 西区 大字西浦 1992 妙見{筑前 志摩}
   白木神社 祭神 五十猛尊

福岡市 西区 大字草場 665 {筑前 志摩}
   白木神社 祭神 五十猛命

福岡県 北九州市 小倉南区 大字呼野 字山神 872,873 {豊前 企救}
   山神社(通称やまのかみ) 大山祇大神、木花咲夜姫神、五十猛命

福岡県 行橋市 大字 長音寺 字 屋敷 158 {豊前 京都}
   清地神社 須佐之男命 配 五十猛命

福岡県 行橋市 大字 寺畔 字 岩田 86 {豊前 仲津}
   五社神社 埴安姫命 配 五十猛命 ほか

福岡県 行橋市 大字 天生田 字 宮浦 1314 {豊前 仲津}
   清地神社(天疫神社) 祭神 素盞嗚命、大己貴命、五十猛命

この神社の由緒に、素盞嗚尊と五十猛命が豊前国を経由した時、豊日別(猿田彦)が嚮導したとある。

福岡県 行橋市 大字矢留 字 宮山 1865 {豊前 仲津}
   清地神社(通称すがちさま) 祭神 素盞嗚命、稻田姫命、五十猛命

福岡県 行橋市 東泉 3-1-37 {豊前 仲津}
   清地神社(天疫神社) 祭神 大己貴命、須佐之男命、五十猛命

福岡県 行橋市 大字 前田 字 前田 1787 {豊前 京都}
   清地神社 祭神 素盞嗚命、五十猛命、稻田姫命、水波能賣命

福岡県 行橋市 大字 吉国 字 向園 31 {豊前 京都}
   八社神社 祭神 高皇産靈神ほか 摂社 木實神社 祭神 句句廼馳命、五十猛命、水罔女命

福岡県 京都郡 勝山町 大字 大久保 字城山 371 {豊前 京都}
   清地神社 祭神 素盞嗚命、大己貴命、五十猛命、稻田姫命、仁徳天皇、伊弉諾命、速玉之雄命、事解之雄命

福岡県 糟屋郡 久山町 大字久原 字松浦188 {筑前 糟屋}
   白山神社 祭神 五十猛命

福岡県 糟屋郡 嘉穂町 大字 小野谷 158 {筑前 嘉麻}
   高木神社 高皇産靈神 境内 天満宮 菅原道眞 合 五十猛命 ほか

福岡県 嘉穂郡 庄内町 大字赤坂430 {筑前 嘉麻}
   許斐(このみ)神社 祭神 素戔嗚尊、大己貴命、稲田姫命、五十猛命、大屋津姫命、抓津姫命

福岡県 嘉穂郡 嘉穂町 牛隈 字イバ1911 {筑前 嘉麻}
   荒穂神社 祭神 邇邇芸命、(五十猛命?)*9

福岡県 嘉穂郡 嘉穂町 大字大隈町 988 {筑前 嘉麻}
   北斗宮 祭神
福岡県神社誌に嘉穂郡大隈町大字上西郷字サコに白木神社 祭神 五十猛命とある。無格社。白木と妙見のつながりから比定した。

福岡県 糸島郡 前原町 王丸 410 (字小林) {筑前 怡土}
   白木神社 祭神 五十猛命

福岡県 糸島郡 前原町 大字潤 576 (字池田) {筑前 怡土}
   潤(うるう)神社 祭神 五十猛尊

福岡県 糸島郡 前原町 長野 {筑前 怡土}
   長野宇美神社 祭神 応神天皇、新羅神(五十猛命 推定)、天日槍 宇美八幡宮か 氣比大神、應神天皇、息長足姫尊、玉依姫尊
 

福岡県 糸島郡 志摩町 大字 野北 2219 {筑前 志摩}
   須賀神社 素盞嗚尊、五十猛命 ほか 境内 湯の岳神社 素盞嗚命、五十猛命 ほか 境内 白木神社 素盞嗚命、櫛稻田姫命、五十猛命、事代主命

福岡県 糸島郡 志摩町 大字 吉田 1696 {筑前 志摩}
   吉田神社 倉稻魂命、素盞嗚命、五十猛命、稻田姫命、菅原道眞、埴安神

福岡市 西区 今津 字尾の上 {筑前 志摩}
   登志神社 豐受姫大神、中筒男命、姫大神 境内 五十猛いそたけ神社 五十猛命

福岡県 築上郡 吉富町 大字 小犬丸 353-1 {豊前 上毛}
   八幡古表神社(通称こひょうさん) 氣長帶姫尊、虚空津比賣命 配 伊多手大神、爾保都姫大神、磯良大神  ほか

福岡県 田川郡 添田町 大字 添田 872 {豊前 田川}
   須佐神社(通称ぎおん) 祭神 稻田姫命、素盞嗚命、五十建命、大國主命、猿田彦命、大山祇命

福岡県 田川郡 糸田町 382 {豊前 田川}
   木實神社(このみ) 祭神 五十猛命

福岡県 宗像市 大字大穂 字柳浦 599 {筑前 宗像}
   貴船神社祭神 高神、水波之女命、闇神 摂社 五十猛神社 祭神 五十猛命

福岡県 宗像市 大字山田 字橋ノ前 1168{筑前 宗像}
   若八幡神社祭神 仲哀天皇、應神天皇、仁徳天皇 摂社 白木神社

福岡県 遠賀郡 岡垣町 大字高倉 1113{筑前 遠賀}
   高倉神社祭神 大倉主命、菟夫羅媛命、天照大御神 摂社 住吉神社 祭神 白日別筑紫神

福岡県 朝倉郡 杷木町 大字志波 5458{筑前 上座}
   麻氏良布神社祭神 伊弉諾尊ほか 摂社 筑紫神社

福岡県 朝倉市 大字下浦 796{筑前 夜須}
   王子神社祭神 斯禮賀志命ほか 摂社 白木神社 祭神 素盞嗚命、五十猛神

福岡県 朝倉市 上秋月 2408 {筑前 夜須}
   白木神社 祭神 天照國照彦火明命、五十猛命、素盞嗚尊
 
 

佐賀

佐賀県 杵島郡 有明町 辺田 2925 {肥前 杵島}
   稲佐神社(いなさ) 祭神 天神、女神、五十猛神、大屋津比賣之神
 五十猛が半島から帰国時着岸した海岸が、稲佐山麓八艘帆ヶ崎(はすぽ)と伝えられている。
リンク 帯隈山 おつぼ山神籠石

佐賀県 杵島郡 白石町 馬洗 2490 {肥前 杵島}
   妻山神社 祭神 抓津姫命、抓津彦命

佐賀県 杵島郡 北方町 大字芦原 {肥前 杵島}
   勇猛山 妻山神社の神体山か

佐賀県 藤津郡 太良町 太郎嶽山頂 {肥前 藤津}
   太良嶽(たらだけ)神社上宮 祭神 瓊瓊杵尊、五十猛命、大山祇神

佐賀県 藤津郡 太良町 大字 多良 8378 {肥前 藤津}
   太良嶽神社 祭神 瓊瓊杵尊、五十猛命、素盞嗚尊、大山祇神、豐玉姫命

昭和46年太良嶽神社(多良岳)と、産土神社であった川上神社、荒穂神社と共に、油津海岸に三社を合祀した神社である。

佐賀県 佐賀郡 大和町 大字梅野 2552 {肥前 佐嘉}
   梅野神社 祭神 五十猛神 配 三女神

佐賀市 鍋島町 大字森田 2028{肥前 佐嘉}
    新庄八幡神社 祭神 應神天皇 配 神功皇后、仲哀天皇、比賣大神、春日大明神

佐賀県 杵島郡 大町町 大字大町 5691 {肥前 杵島}
   八幡神社 應神天皇、仲哀天皇、神功皇后 合 五十猛尊 ほか

佐賀県 三養基郡 基山町 大字宮浦 2050 {肥前 基肄}
   荒穂神社 主神 邇邇芸命 合 五十猛命 ほか。本来は五十猛が主神。今は合祀神
 この地は五十猛命が九州で最初に木を植え始めた所との伝えがある。 基山の磐座である「霊霊石」に腰をかけていた五十猛は小川で洗濯するきれいな娘を見つけ、結婚したのとの「契り山伝説」がある。*1
 基山付近は紀氏の九州での拠点(発祥の地)とも言われており、紀州とのつながりが多い。
基山小学校のホームページに五十猛命の鬼退治の伝説があります。

長崎

長崎県 壱岐郡 郷ノ浦町 本村触 133{壱岐 石田}
   国津意加美神社  祭神 素盞嗚尊、大己貴命、稻田姫命
 素戔嗚父子が曽尸茂梨から帰国し着岸したのが郷ノ浦町江上とされ、その跡地。

長崎県 壱岐市 郷ノ浦町 渡良浦 292 {壱岐 石田}玄松子
   保食(うけもち)神社 祭神 保食神、素盞嗚尊、大己貴命、五十猛命

長崎県 壱岐市 郷ノ浦町 小牧西触 499.500 {壱岐 石田}
   天道神社 祭神 素戔嗚尊、配祀 五十猛命、大屋姫命、抓津姫命

長崎県 壱岐市 勝本町 立石 西触 727番地1 {壱岐 壱岐}玄松子
   伊志呂(いしろ)神社 祭神 素盞嗚命、大己貴命、大屋彦命、大屋姫命 、抓津姫命、五十鈴依姫命

長崎県 壱岐市 芦辺町 箱崎江角触 1356 {壱岐 壱岐}
   丘坂神社 祭神 素盞嗚尊、大己貴命、稻田姫命、五十猛命、大屋姫命、事代主命、抓津姫命  リンク

長崎県 壱岐市 郷ノ浦町 郷ノ浦 313{壱岐 壱岐}
   八坂神社 祭神 素盞嗚尊、五十猛命、稚産靈命

長崎県 上県郡(対馬)上対馬町 豊の浦 字シレイ409{対馬 上県}リンク玄松子の記憶 島大国魂神社
   嶋頭神社(嶋大国魂神社) 祭神 素戔嗚命 <大山祇、軻遇突智、火雷、五十猛>?
 素戔嗚が半島の曽尸茂梨(そしもり)に渡った時の行宮跡と言われている。*1
 町内にあわせて八社ある。
九州在住の玄松子様からの情報 島大国魂神社は、漁港から、海岸の岩場を1km近く辿った所に丘(白水山)があり、その上に祀られているそうです、が、現在はないそうです。 行ってみましたが、海岸に石碑があり、その先は「不通浜(とおらずのはま)」で、禁域になっており、丘には登れません。その浜を通ると、命を落とすとかシケになるなどの言い伝えがあり、地元の方は絶対に近づかないということで、「行きなさるのか?」「駄目ですかね?」「地元のモンにしたら、いい気はせんよ」ということで、石碑だけ撮影して来ました。
さらに先に、五十猛命を祀る若宮神社があるそうですが、現在、陸路では行けないだろうということです。 この2つは、今、漁港近くの、那祖師神社に合祀されています。
 

上県郡 上対馬町 大字豊 字大多 1337番地 {対馬 上県}リンク玄松子の記憶 那祖師神社
   那祖師神社 祭神 曽尸茂梨

対馬は素戔嗚命、五十猛命等が木種をたずさえで最初に上陸したとの伝えがあり、彼らを祀る多くの神社が鎮座している。

長崎県 上県郡(対馬)上対馬町 大字唐舟志 字在所 381 {対馬 上県}
   曽根崎神社 祭神 素盞嗚男尊、雷大臣命、五十猛命

長崎県 上県郡(対馬)上対馬町 大字五根緒 字平山 188 {対馬 上県}
   曽根崎神社 祭神 五十猛命
 

長崎県 上県郡(対馬)峯町 大字志多賀 字中原 290 {対馬 上県}
   那須加美乃金子(なすかみのかねこ)神社 祭神 須佐之男命 『大小神社帳』五十猛命、素盞嗚尊、『明細帳』大屋彦神、大己貴命

長崎県 上県郡(対馬)上対馬町 大字子鹿 字大浜 520 {対馬 上県}リンク玄松子の記憶 那加美乃金子神社
   那須加美乃金子(なすかみのかねこ)神社 祭神 大屋彦神、大己貴命

長崎県 上県郡(対馬)上対馬町 大字河内 字藤内ケ内 43番地 イ第2 {対馬 上県}リンク玄松子の記憶 岩立神社
   岩楯(いわたて)神社 祭神 素盞嗚命、五十猛命、蛭子命

長崎県 上県郡(対馬)上県町 大字女連 85 {対馬 上県}
   地主神社 祭神 素盞嗚命、五十武命

長崎県 上県郡(対馬)上対馬町 大字豊 字 灘ケ浦 275{対馬 上県}
   若宮神社 祭神 五十猛命 那祖師神社に合祀されている。(玄)

長崎県 (上県郡)対馬市 上県町 大字 瀬田 1番地{対馬 上県}
   国本神社 祭神 天之佐手依姫命 境内 山形神社 素盞嗚尊、五十猛命

長崎県 (上県郡)対馬市 上対馬町 大字 泉 字 志古島 1631番地{対馬 上県}
   志古島神社 祭神 火雷命、猿田彦命 境内 今宮神社 五十猛命

長崎県 (上県郡)対馬市 上対馬町 大字 泉{対馬 上県}
   壬神社 祭神 火雷命、猿田彦命、宗盛國、宗盛也 境内 今宮神社 五十猛命

長崎県 (下県郡)対馬市 美津島町 洲藻 347番地2 {対馬 下県}
   白嶽神社 祭神 大山祇神 境内 若宮神社 五十猛命

長崎県 (下県郡)対馬市 豊玉町 唐洲 647番地 {対馬 下県}
   元島神社 祭神 素盞嗚尊、天御中主神 境内 若宮神社 五十猛命

長崎県 (下県郡)対馬市 厳原町 大字 南室 字 在所 209番地 {対馬 下県}
   乙宮神社 祭神 玉依姫命 境内 島大国魂神社 須佐之男命、五十猛命、曽尸茂梨

長崎県 (下県郡)対馬市 厳原町 大字 久根浜 字 瀬屋敷の平 {対馬 下県}
   瀬妙躰神社 祭神 素盞嗚尊の姫神

長崎県 下県郡(対馬)厳原町 大字曲 16 {対馬 下県}リンク玄松子の記憶 山住神社
   山住(やまずみ)神社 祭神 大山祇神 合 素盞男命、五十猛命

長崎県 下県郡(対馬)厳原町 大字小浦 308 {対馬 下県}リンク玄松子の記憶 志々岐神社
   志々岐(しじき)神社 豐玉姫命 境内 山形神社 素盞嗚命、五十猛命

島原は五十猛島と呼ばれていた。

長崎県 島原市 宮の町 247 {肥前 高来}
   猛島神社 祭神 五十猛神、大屋津姫神、抓津姫神 ほか
 
 

熊本
 

熊本県 鹿本郡 鹿央町 広 278 {肥後 玉名}
   広村阿蘇猛神社(通称七ノ宮) 若彦明神、國造明神 ほか 境内 繁山祇はやまぎ神社 大山祇神、鹿山祇神、五十猛神 境内 男石女石神社 神石

熊本県 下益城郡 小川町 南部田 1108 {肥後 益城}
   守山八幡宮 應神天皇、神功皇后、姫大神 合 五十猛神 ほか

熊本県 八代郡 宮原町 宮原 207 {肥後 八代}
   志賀神社 祭神 大国主命、射楯兵主神

熊本県 八代市 妙見町 405 {肥後 八代}
   八代神社 祭神 天御中主神、國常立尊

 妙見信仰は平安時代。鎮座地の山は白木山と言われた。当初の祭神は白木神であろう。五十猛命である。http://www.genbu.net/data/higo/myouken_title.htm

大分
 

大分県 豊後高田市 大字蕗2201番地 {豊後 国東}
   冨木社 大年神 ほか 合 五十猛命 ほか

大分県 南海部郡 弥生町 大字江良 1426番地 {豊後 海部}
   八坂神社 奇稻田姫命、大市姫、五十猛命、荒佐古大明神、富尾大神 ほか

大分県 大野郡 緒方町 大字鮒川 1605番地 {豊後 大野}
   要社(かなめしゃ) 建御雷之男神 配 五十猛命、浦嶋太郎 ほか

大分県 下毛郡 本耶馬渓町 大字曽木 2036番地 {豊前 下毛}
   貴船神社 たかおかみ神 合 天御中主命、勇猛神

大分市 大字横瀬 795番地 {豊後 大分}
   林神社(きのさま) 熊野神社三柱、伊諾册命、速玉男命、事解男命、五十猛命 ほか
和銅四年、木野社(五十猛命)が合祀されている。

大分県 東国東郡 国東町 大字見地 2106 {豊後 国東}
   小松神社 平重盛、健速素戔嗚命、狹依毘賣命、大屋津比賣命、多紀津毘賣命

大分県 西国東郡 真玉町 大字大岩屋 269番地 {豊後 国東}
   六所社 伊弉諾命 合 八十猛日命、大違日男命、上筒之男命、中筒之男命、底筒之男命
 
 

宮崎
 

宮崎県 日向市 大字財光寺 7260 {日向 臼杵}
   五十猛(いそたけ)神社 祭神 五十猛命  リンク

由緒 神社庁CDから引用
元禄年中豊後国日田代宮小長谷勘左衛支配の節、年月日不詳勤請したるものと謂う伝 説あれ共手水鉢には、寛延四年九月吉日とあり、其他記録無之に依り詳かならず、五 十猛命は素盞嗚命の御子にましまたの御名を大屋毘古命と申します。父神及び、この 神の妹神とます大屋津比賣命柧津姫命と共に、韓地により樹種を将来し給ひ筑紫より 始めて大八州国一帯に藩種し給ふよりて世のその恩徳の廣大なるを仰ぎ、有功神と称 しまた紀伊大神とも申します。大屋毘古命は、妹神大屋津比賣命柧津姫命と共に家屋 守護の神であります。 以上

宮崎県 宮崎市 阿波岐原町 産母 127-イーロ {日向 宮崎}
   江田神社 祭神 伊邪那岐尊 配 伊邪那美尊
『神名帳考証』では「舊事紀云、素盞嗚尊子五十猛神。亦云大屋彦神、次大屋姫・按屋與江音通」 としている。産母をヤボ、大屋彦をオオやびコと似ていると云う。
 リンク

宮崎県 日南市 大字萩之嶺 2845 {日向 那珂}
   萩之嶺(はぎのみね)神社 祭神 五十猛命、保食神、熊野X樟日命 X=木+豫

宮崎県 西都市 大字妻1 {日向 児湯}
   都萬神社 祭神 木花開耶姫  神名帳考證には抓津姫 リンク  リンク
 

宮崎県 児湯郡 新富町 大字日置 2947 {日向 児湯}
   紀伊神社 祭神 五十猛命

鹿児島

鹿児島県 国分市 上井 898 {大隅 囎唹}リンク 韓国宇豆峯神社 by nickさん 韓国宇豆峯神社 in 玄松子の記憶
   韓国宇豆峯神社(通称からくにさま) 祭神 五十猛命

鹿児島県 国分市 敷根 99 {大隅 囎唹}リンク 剣神社 by nickさん
   剱神社 祭神 五十猛命 神社庁平成祭礼データでは日本武尊となっている。

鹿児島県 日置郡 東市来町 美山 788 {薩摩 日置}
   玉山神社 祭神 瓊瓊杵尊、素戔雄命、五十猛命、劍大明神、鎭守大明神 リンク
 
 

参考文献 *1 消された覇王(小椋一葉)河出書房新社
     *2 日本の中の朝鮮文化(金達寿)講談社文庫8
     *3 日本地名学研究(中島利一郎) 日本の中の朝鮮文化(金達寿)講談社文庫から引用
     *4 古代の鉄と神々(真弓常忠)学生社
     *5 紀州伊太祁曽神社名誉宮司奥鈴雄氏資料
     *6 佐賀県の歴史散歩「佐賀県の歴史散歩編集委員会」(山川出版社)
     *7 日本の神々7(原宏)白水社
     *8 白鳥伝説(谷川健一) 小学館
     
参考資料 神社本庁 平成祭りデータCD 各地の神社誌等
 


五十猛命を祀る神社 近畿編
五十猛命を祀る神社 東日本編
弥彦神編
白日別神編
大綾津日神編
 
 

五十猛命ホームページ

神奈備にようこそ

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